先輩移住者
インタビュー

東京から2014年にIターン(愛知県出身)

東京から黒部へ

飯沢(村椿)/深井さんご家族

会社員

宇奈月足湯にて

黒部に移り住んだ背景は何ですか?

地元の愛知県にある大学院を出て2008年から東京のメーカーでエンジニアをしていました。
しかし2014年4月付で営業部への異動を命じられ、技術職を続けるために転職活動を開始しました。
縁あって黒部市にあるファスナーメーカーから内定をもらい、同年7月に妊娠中の妻と2歳の息子を連れて黒部市へ移住しました。
お祭り

黒部での暮らしの魅力や楽しみは何でしょう?

海水浴場、スキー場、キャンプ場や温泉などが身近にあり、自然豊かな所で子どもを育てたいならとても良い環境です。
特に、石田浜海水浴場は人が少なく、海水がとても透き通っていて綺麗です。
移住したばかりのころは週に3回は海水浴に行っていました(笑)
石田海水浴場

また、食も魅力の一つです。
お米はとてもおいしく、近くのスーパーには太平洋側では見たことのない魚が並んでいます。
水もおいしいので、移住してからミネラルウォーターは買わなくなりました。

そして、住居にかかる費用がとても安いのも魅力です。
個人差はあると思いますが、東京と比べると費用は1/3から1/2で済みます。
私は2016年に会社から徒歩5分のところに家を建てましたが、東京ではまず住めない広さの土地を購入できました。
雪だるま作り

 

黒部への期待は何ですか?

食・住についてはとても良いのですが、衣は今後期待です(笑)
ファッションに興味のある方には物足りないかもしれません。
産業ももっと発展してくれると良いのですが・・・。

移住検討者に一言!!

移住はとても勇気のいる決断で、人生でそう何度もできることではありません。
私もこれまで縁もゆかりもなかった黒部市へ移住を決めたときは周囲からとても驚かれました。
また、どんな土地でも100点満点はないと思うので、デメリットに対する覚悟は必要です。
とはいえ、やらぬ後悔よりやる後悔。ぜひ黒部に住んでみませんか?

(取材:2020年1月)