黒部のこと

黒部は富山県の東側にあります

黒部市は、富山県北東部に位置し、日本海に面しています。

北から東には入善町・朝日町・長野県の県境が、南から西は魚津市・上市町・立山町に接しており、北アルプスから富山湾まで 約3,000mの標高差があります。

高山帯から低山帯、さらに黒部川の広大な扇状地、富山湾沿岸部など変化に富んでいます。

人口 41,488人

世帯数 15,506世帯(H30.7月末)

面積 427.96㎢

有効求人倍率 2.41倍[全国1.59](2018.4月現在)

正社員有効求人倍率 1.77倍[全国1.09](2018.4月現在)

住みよさランキング2018 富山県内市町村:2位・全国814市町村:31位

学校等 保育所[12]・こども園[2]・小学校[9]・中学校[4]・高等学校[1]

医療機関 黒部市民病院(富山県東部 新川医療圏の基幹病院、2.5次救急病院)、新川医療圏小児急患センター、一般診療所[23]・歯科診療所[1]・介護老人保健施設[1]・特別養護老人ホーム

黒部のKUROBESTなところ

クロベスト1 豊かなめぐみを育む黒部川扇状地

富山といえば、北アルプス立山連峰。
海抜3,000m級の山々から流れ出した水は、一気に水深1,000mの富山湾に流れ込み、日本有数の清流「黒部川」が、美しい扇形の黒部川扇状地をつくりあげています。清冽な水は豊かな産物を育て、また地下水となった水は、扇端部のいたるところで清水(しょうず)としてこんこんと湧き出て、黒部川扇状地湧水郡を形成しています。天然のミネラルウォーターが市民の生活を潤しています。

クロベスト2 新鮮な海の幸いっぱい

富山湾は沿岸から急激に深くなります。
海底には多くの谷が入り組んだ「藍がめ」といわれる海底谷があり、そこに四季を通じて多種多様な魚が集まってきます。
黒部市生地にある黒部漁港は、多くの種類の魚が水揚げされると有名です。
普段何気ない毎日でも、当たり前に朝どれの美味しい魚を食べることができます。

クロベスト3 市民の生活を支える都市インフラの充実

2015年3月に北陸新幹線が開通し、東京駅―黒部宇奈月温泉駅間は約2時間半で行き来ができるようになりました。2地域居住など多様なライフスタイルも実現可能です。
市内にはあいの風とやま鉄道(旧JR)や富山地方鉄道が走るほか、富山地鉄バスやコミュニティバス、デマンドタクシーなど、田舎でありながら、自家用車をお持ちでない方でも暮らしていける公共交通の整備に取り組んでいます。

クロベスト4 市民最大の安心・医療の充実

移住検討の際に案外気が付かないのが、時には体調をくずすこともあるということ。
黒部市には、24時間365日、年間約20,000人の救急患者を受け入れる「黒部市民病院」があります。黒部市民病院は、生命に危険が及ぶような重症・重篤患者への対応が可能な3次救急と同等レベルの急性期医療を担う病院として、地域住民の信頼を得ています。
県東部新川地域では唯一のハイリスクな出産も受け入れ可能な病院であり、病院内には新川医療圏小児急患センターも設置され、子供を産み育てるのに安心な医療環境が整っています。

クロベスト4 身近にあるダイナミックな自然
「黒部峡谷」と「宇奈月温泉」

黒部峡谷は、飛騨山脈北部を立山連峰と後立山連峰に分断する、日本一深いV字谷です。季節を通していろいろな表情を見せる渓谷美が、普段の生活のすぐとなりにあります。
黒部峡谷の入り口に位置した富山県随一の規模を誇る温泉地、宇奈月温泉は、「美肌の湯」といわれる、お肌にやさしい弱アルカリ性の単純温泉です。気軽に温泉を楽しむことができる宇奈月温泉総湯もあります。
日常のなかに、少し足をのばせば、非日常を味わうことができる贅沢があります。