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【子育て】救命救急士の方のお話がありました!

2019/11/22 体験・交流

今回は宇奈月子育て支援センターにて「救命救急士」の方のお話がありました。

模型を使った説明
お子さんに何も起こらないのが一番ですが、何かの拍子に事故などにあってけがを負う可能性は誰しもあります。もしお子さんに起こったらどうしたらいいのかお母さんたちがお話を聞いておりました。
まず、幼児の事故病気の特徴や大人との違いを学びます。「小児は成人のミニではない」という一言が印象的でした。

気道確保!

AED
その後心肺蘇生のやり方を学びます。大人に対しての心肺蘇生法は学ぶことも間々ありますが、乳幼児に対しては初めて学びました。そして気道の確保をして次に人工呼吸のやり方を学びました。さらにAEDのやり方を学びます。初めて知ったのですが、AEDによっては小児用パッドが備わっているものもあるそうです。最後に異物を飲み込んでしまった際の異物の除去の方法を学びました。どれも子どもに万が一が起きた際には大事なことです。その後質問タイムでお母さん方から「こういった場合は?」「やけどの対処法は?」といった質問がでました。

人形が若干怖い…
もしもが起きた際に落ち着いて行動できるかと言われれば難しいと思います。我が子のことならなおさらです。しかしだからこそしっかり学んで有事の際には少しでも動けるようになろうと思いました。