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図書館の底力!

2019/08/02 公共施設

突然ですが、みなさんは本を読みますか?

読む人読まない人いろいろだと思いますが、そのすべての方にオススメしたいのが「黒部市の図書館」です。

黒部市の図書館は2カ所あります。「黒部市立図書館」と「黒部市立図書館宇奈月館」です。その1つ1つは大きくありません。都会の図書館と比べたら小さいと思われます。ですが、図書館の魅力は大きさではありません。これは断言できます。

ファンタジー特集おばけ海と山どっちもいいよねガッツリ飯

黒部市立図書館では、小さな特集を数多く行っています。ファンタジー特集・おばけの特集・海VS山・ガッツリ飯…この特集の種類や多さは来館される方の好奇心をくすぐるのではないかと思います。そして何より驚いたのはこの特集一部は2週間で変わるということです。職員の方の並々ならぬ努力がうかがえます。2週間で特集が変わるということは、本の貸し出しが2週間なので毎回来るたびに特集が変わっているということです。毎回来るたびに新しい本との出会いがありえるのです。

子ども用スペース

みなさんは初めての図書館デビューは何歳でしたか?

図書館の赤ちゃん

実は両館とも、よみきかせ会があります。このよみきかせ会ではまだ本が読めない子でも本を楽しむことができます。

黒部市立図書館宇奈月館(以下宇奈月館と書きます)では、「赤ちゃんタイム」というのがあります。これは、毎週火曜日と土曜日の午前中は子どもが泣いたり、少しはしゃいでも大丈夫な時間です。図書館を通じていかに子育てを大事にしているかがわかります。また宇奈月館にはベビールームが用意されています。これによって、まだ小さな赤ちゃんからじっとしていられない子たちまで親御さんは宇奈月館に連れてきて本を楽しめます。

ベビールームお湯もありますよ!

赤ちゃんと図書館という普段なら繋がらない2つが繋がるのが黒部の図書館の魅力です。

実は黒部市の図書館は4年連続で個人貸し出しが増加しております。これは新規利用者の増加もありますがリピーターの方が多いと図書館の職員の方は分析しております。リピーターが多いということは裏を返せばそれだけこの図書館に惹かれるものがあるということではないでしょうか?

移住検討者の方にも地域の方にもぜひ図書館を利用していただきたいと思いました。