先輩移住者
インタビュー

東京都から2010年にJターン(富山市出身)

黒部でのんびり暮らす

栃屋/伊藤 美沙さん

時計作家

時計作家の伊藤さん

黒部に移り住んだ背景は何ですか?

もともとは富山市出身で21歳の時、「手に職を」と思い、東京で時計作りを学び始めました。
東京での生活は20代前半は楽しかったのですが、26,7歳の時、何かに追われたような感じと
「人も多く、忙しい感じ、一生の住みかではないな」と思いはじめ、30歳で戻ろうと考えました。
母親の生まれ故郷である黒部に両親が家を構えたので黒部に来ました。

時計作家の伊藤さん

お隣の魚津市(東尾崎)でmeu tempoというお店を構え、手作り時計を製作・販売しています。

伊藤さん手作りの真ちゅう時計 伊藤さん手作りの真ちゅう時計

黒部での暮らしの魅力や楽しみは何でしょう?

自然が多く、みんなのんびり、自分ものんびりで気持ちに余裕があり、時計の製作がはかどります。
黒部や近隣市町には個性的な人やいい意味で変な人が多く、楽しんで暮らせています。
ホタルイカ掬いなど自然で遊ぶ楽しさも黒部に来てから知り、友人と楽しんでいます。
白雪山善巧寺さんの「お寺✕芸術」などのイベントも楽しく参加してます。

黒部にあったらいいな

映画館があったらいいな~と思ったり。
芸術・文化を育む施設がもう少しあると楽しそう。

移住検討者に一言!!

これから先、楽しく住めるようなところに住んだらいいと思います。