2月22日、
黒部市「移住者交流カフェ」を開催しました。
今回のテーマは
味噌づくり体験。
移住して間もない方、
転勤で来られたご家族、
黒部に興味を持ってくださっている方など、さまざまな皆さんが参加してくださいました。
講師は、飯澤醤油味噌店代表の飯澤成洋 さん。
富山のお醤油が少し甘いこと、ご存知でしょうか。
地域の味が失われつつあることに
危機感を感じ、デザイナーとして神戸で働かれていた飯澤さんは
黒部に戻られました。
今では、黒部で親しまれてきた醤油味噌店を守りながら、
黒部の自然や暮らしの魅力を改めて実感されているそうです。
そんなお話を伺いながら、
富山県産の大豆と米を使い、約3kgの無添加味噌を仕込みました。
アンケートでは、「子どもも一緒に楽しむことができた」
「移住された方のお話が聞けてよかった」など、“参加してよかった”という声を多くいただきました。
なかでも印象的だったのは、「黒部での暮らしが少し具体的になった」という感想です。
味噌を仕込みながら、
参加者同士で黒部の暮らしについての会話も自然と生まれていました。
今回の様子は、
2月27日(金)の北日本新聞
にも掲載していただきました。
黒部での新しいつながりが、少しずつ広がっています。
移住された方同士の出会いはもちろん、地域の方との会話も生まれる
あたたかな時間となりました。
交流カフェは、
黒部での日常を
ゆるやかに分かち合う場です。
