こんにちは。地域おこし協力隊の西本です。
黒部に移住して、今年で3回目の冬を迎えました。
同じ「冬」でも、毎年全く違う表情を見せてくれるのが黒部の冬です。
◆1年目の冬
移住して最初の冬は「黒部が雪が多い」と聞いて言いたわりに、市街地では驚くほど大雪になることはありませんでした。
身構えていた分「あれ、思っていたより大丈夫かも」と感じたのを覚えています。
◆2年目の冬
雪の降り始めは遅く、今年は雪が少ないのかなと思っていた矢先、
ある日を境に1週間ほど雪が降り続きました。
地元の方も「こんな降り方は珍しいね」と話すほど。
同じ場所でも、年によってこんなにも違うのかと驚かされた冬でした。
◆そして、3年目の今年
これまでで一番、雪の降り始めが早く12月初旬から降り始めました。
ただ、降ってもすぐに解けました。
また、12月とは思えないほど晴れ間の日も多かった印象です。
白い雪をまとった北アルプスがくっきりと見える日は、思わず足を止めて見上げてしまいます。
今年の雪は、これまでよりも軽く、いわゆるパウダースノーのように感じます。
同じ黒部でも、海側と山側では雪の量や残り方が違います。
雪は「一括り」にできないんです!
3回の冬を経験して感じるのは、
黒部市は一概に「雪が多いエリア」とは言えない、ということです。
・年によって違う
・場所によって違う
・降り方も、雪質も違う
毎年、違う冬に出会えるからこそ、少しずつ経験が積み重なり、 1年目のような不安は自然と薄れていきました。
黒部の冬は、体験してこそ分かる
雪があるからこそ見られる景色があり、
雪があるからこそ感じられる静けさや美しさがあります。
そして、思っているほど「大変なだけの冬」ではありません。
黒部の冬は着てみて暮らしてみて初めてわかることがたくさんあります。
毎年違う冬に出会えることも、黒部で暮らす楽しさの一つだと感じています。
黒部市定住体験施設 「住定夢の館」に宿泊し、
ぜひ一度、あなたの目で確かめてみませんか。
黒部市の暮らしを知りたい方に、市内アテンドも実施中(無料)
あなただけのプランで市内アテンドを実施しています。
定住施設「住定夢の館」詳細はこちら





